企業のみなさまへ

休職している または休職を繰り返す従業員さまについて悩みはありませんか?

この3つのキーワードに現代の企業が抱えておられる人的な課題が表れています。
ストレスや発達障害に起因する「うつ」や「不安」が働きづらさにつながり、ひいては人的資源や経済的な損失を招くことにもなりかねません。
次の図をご覧ください。

本人と職場
リワーク相関図

本人が対処法をより多く身につけ
職場のサポートもより多い状態になると
健康で長く働けるように

タテ軸は「休職している本人がリワーク・プログラムで対処法を多く身に付ける度合い」を示し、ヨコ軸は「本人が属す職場(企業)の復職後のサポート(理解と配慮)の度合い」を示しています。
より多く対処法を身につけた本人と、職場が適切なサポートを行うことで、長く健康で働ける状態が生まれます。

徳重北リワークセンターは、再発予防の為に考えられた対策の有効性を検証する「働き方実験」・「模擬就労」、そして様々なストレスや困り事を分析し解決への糸口を探求する「認知行動療法」を繰り返し行うことで、復職後に活用可能な再発予防策の習得を目指します。
また国が定める医師1名・スタッフ3名の配置規準に対し、医師1名・作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士、看護師などの多職種10数名の厚い陣容でリワークの実施にあたっていることも当センターの強みと言えます。

その成果は当センターのデータ(リワーク規定プログラムを全て終了した方ほど、復職し仕事の継続率が高くなっている)や、全国的なリワークプログラム実施を調査したデータでも、明らかになっていることからも、リワークの規定プログラムを終了することをおすすめします。

徳重北 リワークセンター実績

対象●2014.11〜2016.1の利用者の内復職の確認が取れた方40名について調査 内8名は中断(利用規準に満たず復職・就職する前に利用終了し下データに含まず)
備考●中退とは規定プログラム終了前に復職・就職したことを指す

徳重北 リワークセンター実績

復職後の就労継続状況の比較

復職後の就労継続状況の比較

リワークプログラム利用者の復職後の就労継続性に関する効果研究(出展 産業精神保健vol.20 no.4 2012 大木洋子, 五十嵐良雄共著 投稿論文「リワークプログラム利用者の復職後の就労継続性に関する効果研究」より)

大切な人的資源を再び活かしていただくため、徳重北リワークセンターでは、精神科医師・看護師・臨床心理士・精神保健福祉士・作業療法士、以上の多職種チームによるリワーク・プログラムを実施しています。
どうぞお気軽にお問い合せください。

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パンフレットダウンロード

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